Tips:仕入れ管理用スプレッドシートを見やすくする方法

せどり

仕入れをしたときこんな風に商品ページのURL等をGoogleのスプレッドシートに書き込んでいる方も多いと思います。

仕入れ先が楽天やYAHOOのみだったらそこまで気にならないんですが、色々なECサイトから仕入れる場合はちょっとややこしいですよね。

この記事を読めば仕入れ表をこんな風に表示することができるようになります。

めっちゃ簡単ですので是非読んで実践してみてください。

ファビコンを表示させるURL

http://www.google.com/s2/favicons?domain=[表示させたいサイトのURL]

例えばGoogleのファビコンを表示させたい場合はこのように書きます。

http://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.google.com/

ブラウザにコピペしてもGoogleのファビコンが見られるはずです。

スプレッドシートに適応

image関数を使います。

=image("http://www.google.com/s2/favicons?domain=[表示させたいサイトのURL]")

先ほどのファビコンを表示させるURLをimage関数で囲うだけです。

試しに私のブログのファビコンを表示させます。

=image("http://www.google.com/s2/favicons?domain="&E13)

E13には商品ページなどのファビコンを表示させたいサイトのURLが入ります。

応用

ArrayFormura関数を使って列全体に適応させます。

=ArrayFormula(image("http://www.google.com/s2/favicons?domain="&E2:E))

これでE列にURLを挿入すると自動的にアイコンを表示してくれるようになります。

ArrayFormura関数のショートカットキー

=image("http://www.google.com/s2/favicons?domain="&E2:E)

この関数を入力後

Shift + Ctrl + Enter

を押してみてください。

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